当院で満たす施設基準及び加算に関する掲示(2026年6月1日より)

2026年6月1日より

★電子的診療情報連携体制整備加算 (初診時 9点 /再診時 2点)

当院ではオンライン資格確認を行う体制を有しております。

マイナ保険証の利用や問診票等を通じて患者さんの診療情報を取得・活用することにより質の高い医療の提供に努めている医療機関です。

医療の透明化や患者様への情報提供を積極的に推進していく点から、領収書の発行の際に個別の診療報酬の算定項目の分かる明細書を無料で発行しております。

 

★ベースアップ評価料 (初診時 23点 /再診時 6点)

当院では2026年3月2日よりベースアップ評価料(1)を算定し、その一部を患者様にご負担頂きます。

本評価料は医療従事者の処遇改善にその金額を充当することにより、物価高騰の中、医療従事者が安心して職務に従事することを目的としております。

 

★一般名処方加算 (加算1 10点 /加算2 8点)

後発医薬品の促進を図るとともに、医薬品の安定供給に向けた取り組みなどを実施しております。

当院では、後発医薬品のある医薬品について特定の医薬品名を指定するのではなく、薬剤の成分をもとにした一般名処方を行う場合があります。

一般名処方によって特定の医薬品の供給が不足した場合であっても、患者さんに必要な医薬品が提供しやすくなります。

※一般名処方とはお薬の【商品名】ではなく【有効成分】を処方箋に記載することです。

 

★外来感染対策向上加算 (初診時 6点 /再診時 6点)

当院では院内感染対策の為に次のような取り組みを行っております。

・感染管理者(院長)が中心となり職員一同院内感染対策を推進します。

・年2回程度、院内感染対策に関するカンファレンスに参加。また、院内感染対策の基本的な考え方や関連知識の習得を目的に研修会を年2回実施します。

・新興感染症の発生時に、都道府県の要請を受けて発熱患者の外来診療等を実施する体制を有し、そのことを自治体のホームページで公開しています。

・感染性の高い疾患の症状は様々で、普通の風邪と見分けることが困難な為、疑わしい症状のある方と一般診療の方との導線を分けた診療スペースにて対応します。

・標準感染予防対策を踏まえた院内感染対策マニュアルを作成し従業員全員がそれに沿って院内感染対策を推奨していきます。

このような取り組みから、厚生労働省の診療報酬の算定項目に基づき患者様おひとりにつき月1回【外来感染対策向上加算】を算定しております。

★長期・リフィル処方箋・電子処方箋について★

当院では患者様の状態に応じて

28日以上の長期処方・リフィル処方箋・電子処方箋を発行することのいずれも対応可能です

(尚、長期処方やリフィル処方箋の交付が可能かどうかは病状に応じて担当医が判断致します)